バカリズムにヤンキー時代があった!?今と違う印象がお笑いに影響?

バカリズムヤンキー時代の過去があると番組で明らかになった!?知的で売っていただけにマイナスイメージが?お客はもう笑えない・・・

スポンサーリンク





バカリズムのヤンキー時代!

出典;Cadot

「トツギーノ」「地理バカ先生」などクセのあるネタを披露してブレイクし、今では脚本まで手がけるほどの才能を発揮しているバカリズムさん!

ニコニコした笑顔の中に、ちょっと毒を効かせたコメントがウケていますよね。

「アメトーーク」では、女の子苦手芸人としてもその面白さを際立たせていました(笑)

そんなバカリズムさんですが・・・

実は、かねてよりウワサになっていたヤンキー時代のことがある番組で確定的になったようですよ。

その番組は、11月7日に放送された千原ジュニアさんとケンドーコバヤシさんがメインを務める「にけつッ!!」です!

この時も満面の笑みで登場したバカリズムさん!

バカリズムさんを見るや、千原ジュニアさんは・・・

「皆さんは、おかっぱという仮面に騙されている。」「ゴリッゴリの糞ヤンキー!」
という風に紹介(笑)

これにバカリズムさんは、「育った場所が血気盛んだったんで。」とあっさり回答。

というのもバカリズムさんは特にヤンキーだったことを隠しているわけでもなく、むしろヤンキー時代のエピソードを他の番組でも語っていたようです(^_^;)

人は見かけによらないとはこのことですね!

失礼ながら、あの小柄な体格でヤンキーをしていたとは意外です。

まぁ、1つは今のバカリズムさんのイメージが定着してしまっているので、想像がつかないだけなんでしょうが・・・

私もどちらかというと文化系のイメージを持っていたので(^_^;)

スポンサーリンク




ヤンキー時代のエピソード!

さてそれでは、これまでバカリズムさんが語ってきたヤンキー時代のエピソードを少しご紹介したいと思います!

まず、血気盛んだった地元はどこかというと・・・

福岡県の田川市です!

・・・

なるほど・・・

確かにそうかも・・・

と思える場所ですね(^_^;)

私は少しゆかりがあるので想像はつきやすいです(笑)

ついでに本名もお伝えすると、升野英知(ますの ひでとも)さんと言います!

田川で過ごした頃は当然本名だったので、ちなみに情報で本名も紹介しました(笑)

バカリズムさんのヤンキー時代の始まりは、小学校高学年にガキ大将的存在とケンカしたところから始まります。

中学は田川市立中央中学校へ進学し、そこでは野球部へ入部しますが・・・

これがまた武闘派野球部(^_^;)

1年間はボールに触らせてもらえず、ひたすら声出しをし小さければ鉄拳制裁・・・

という昔によくありそうな光景ですよ(^_^;)

部活を通しヤンキー度に磨きをかけたバカリズムさんは、高校時代ではそれを爆発させることになります(笑)

進学した高校は当時偏差値37・・・だった飯塚高校へ。

偏差値が・・・あれなだけに、ヤンキーが集う高校だったようです(^_^;)

入学時からバチバチとにらみ合いが始まり、高校3年になる頃には体格のいいヤンキーをパシリに使っていたそうですよ(^_^;)

極めつけは、予防接種を受けに行ったときに割り込みを巡った騒動があって、ブチ切れたバカリズムさんが鼻血が出るまで相手を殴り倒したんだとか・・・

こえぇぇぇ(;゚Д゚)

ホントにおかっぱという仮面の下は、元ヤンキーでした(;゚Д゚)

といっても、この騒動はバカリズムさんも半ば巻き添えにあったようですよ。

しかも殴った相手は地元では有名なヤンキーだったみたいで、後日タイマンをはることに・・・

タイマン勝負はバカリズムさんの優勢だったようですが、相手がレンガで後頭部を殴りつけるという暴挙に出たらしいです(^_^;)

そのあとに相手が言ったセリフが・・・

「これで終わりにしてやる!男と男の約束だからな!」

・・・

いや、なんもカッコよくねぇよ(;゚Д゚)

武器まで使って何言ってんだこいつ(;゚Д゚)

完全に不本意な締めくくりですよね(笑)

今は落ち着いているバカリズム

そんな波乱なヤンキー時代を過ごしていたバカリズムさん!

ホントに意外な過去をお持ちだったようですね。

今はメディアに出るほどの人物ですから、ケンカなんてそれこそご法度です。

というか、社会人としても問題ですけども(笑)

落ち着いて芸能活動を送っているようですが、時たまその片鱗が垣間見えるみたいです。

ケンドーコバヤシさん曰く、日村(バナナマン)さんと歩いてた時に、絡んできた高校生5、6人をバカリズムさんが黙らせたんだとか・・・

どんな風に黙らせたかは当事者しか知りませんが、こういう時にヤンキーが見え隠れしているんでしょうかね?

ともあれ、この話を受けて心境の変化があったのはお客さんを含めた視聴者のようですね。

知的な印象があった分、「こんな風にヤンキー時代を自慢げに話されてガッカリ」「もう笑えない」などマイナスに作用した様子(^_^;)

必ずしもギャップがプラスに働かないという確証も得た瞬間でした・・・(^_^;)

スポンサーリンク