ひきこもり支援の実態・・・今注目されている「ひきこもり女子会」とは?

年々増加をたどるひきこもり・・・ひきこもり支援はどう動いているのか?今よく聞くひきこもり女子って?ひきこもりも高齢化している?

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ひきこもり支援の実態は?

深刻化しているひきこもり問題・・・

「自分ひきこもりなんで(笑)」とポップに言える人はまぁ大丈夫でしょうが、意外と笑えない問題になってきているようですね(^_^;)

個人の問題をないがしろにするわけではないですが、国としては経済に打撃を与えるので放っておけないというわけです。

家族にも負担を与えますしね(^_^;)

平成27年度には、ひきこもり支援として就労準備支援事業が始まっています。

開始時期は244の自治体が取り組んでおり、今年4月頃には393にも増えたらしいのですが・・・

実は、半数近くが事業を断念しているようです。

やはり社会との関わりを拒絶している対象者を動かすのが難しい様子・・・

「新しい環境に拒否感がある」「必要性を感じない」という理由が強く、ひきこもり支援が上手くいかないのが現状のようです。

ん~・・・

解決が難しい問題ですね(^_^;)

刻々と変わる社会に馴染めないや責任を問われることが嫌というのは私にもすごくわかります!

そのままにしたくないけど、なかなか前に進めないというのも理解できます。

私も最低6回は考えたことがありますから(^_^;)

両方の気持ちの間で揺らいでいる人も少なくないでしょうね。

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ひきこもり女子会の存在

当然ながらひきこもりになるのは男性だけではありません。

男性恐怖症や生きづらさを感じて、ひきこもる女性も少なくないんだとか・・・

こうした女性は「どうしたいいかわからない」「相談しても理解してもらえない」という悲痛な訴えが多いようです。

ちょっと男性とは視点が違った訴えのような気がしますよね。

実際ひきこもり支援は、就労の対象となる男性を前提に動いているのでこういう思いを抱いた女性の存在には気づいていなかったともいえます。

そこで注目されているのが「ひきこもり女子会」です!

これは初耳でしたね!

自分の思いをしっかり吐き出し、共感し合えることで変化をもてるのがこの女子会らしいですよ。

もちろん参加するまでにかなり勇気を必要とするようですが・・・

無理もないですよね(^_^;)

最初の一歩を踏み出すのは怖いですからね(^_^;)

しかし、参加することで気持ちに変化が持てて社会に馴染める女性も多いようです。

女性は強いですよね^^

ひきこもりも高齢化!?

ひきこもりといえば若年層をイメージしてしまいがちですが、どうも最近ではひきこもりも高齢化現象を起こしているようですよ(^_^;)

ひきこもり歴20年・・・とかいるらしいです。

30代~40代にかけての年代も多くなり、親が子供に働かなくても生きていけるだけのお金を残そうとする家庭もあります。

“年金パラサイト”という言葉も出ているほど(^_^;)

・・・

怖いなぁ・・・

ひきこもりを脱するには早いに越したことはありません。

年齢を重ねていくと、働ける場所がなくなってくるからです。

そうなると餓死するしかないと思われるのですが・・・

生活保護に移行するという強者も少なくないんですよ(^_^;)

国が危惧しているところはやっぱりここでしょうかね。

社会保障費が増加してしまうこと!

そうなると回り回って我々の税金もまた上がるかも(^_^;)

いずれにしても目を背ける問題ではなくなってきています・・・

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