肛門に空気注入で死亡・・・殺人ではない!?

「悪ふざけ」で肛門に空気を注入して男性を死亡させた疑いで、同僚の2人が逮捕・・・死因は内臓圧迫?殺人罪には問われない?

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空気注入で内臓圧迫!?

12月17日に埼玉県杉戸町の産業廃棄物業者の従業員2人が、同僚の男性に暴行を働いたとして逮捕されています。

・・・

こう聞くと何だか軽い事件のような感じになりますが、実際にはこの男性は亡くなっています(~_~;)

何があったかというと従業員2人が男性を押さえつけ・・・

何と業務用のエアーコンプレッサーを使って、肛門に空気を注入したらしいです。

・・・

はぁ(;゚Д゚)?

何やってんの(;゚Д゚)??

逮捕された2人は・・・

神崎利宏容疑者(47)

ビヤビセンシオ・ナカモト・トミー・ジョエル容疑者(36)=ペルー国籍=

と報じられています。

同僚の男性の死因は内臓圧迫によるものらしいですよ。

腹痛を訴えた男性は病院に搬送されましたが、約7時間後に亡くなったようです・・・

余談ですがエアーコンプレッサーってどんなものかというと、釘打ちやタイヤのボルトの付け外し・塗装などに使われているものですね。

圧縮した空気を使うので、こんなものを肛門に放ったらどうなるかくらいはいい大人なら当たり前にわかることでしょう。

そもそも本来の用途じゃないし(~_~;)

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殺人罪じゃない?

まぁ事件の内容もそうなんですが、さらに私が驚いたのは罪状について・・・

実は、殺人罪までは成立しないということです。

これが成立するには「殺意」の有無だそうで、今回の場合は「暴行」に該当しその結果人に傷害を負わせ死亡させた・・・

という見方から、傷害致死罪に該当するようです。

キーワードは「ふざけていた」という言い分でしょう。

証言では普段から、同僚同士で顔やお尻に空気をかけて悪ふざけをしていたことが多かったらしいです。

今回はその延長線上に起こった事件・・・

いじめとは違い、被害者の男性も悪ふざけに同意したのではないかと見られているという所が要なんだとか。

まとめ

今回の一件は社会的に相当な行為ではないと色々と批判もある様子。

それもそうですよね(~_~;)

こんな悪ふざけで1人の命が亡くなっているわけですから・・・

この行為にネットの声はというと・・・

●亡くなられた方のご遺族が気の毒すぎる。

●殺意はなかったかもしれないけど、なかったらいいってもんじゃない。

●内容はどうあれこれは殺人。

●浮かばれない。

●大人ならこんなことしたどうなるか想像つくはず。

などなど。

いかに悪ふざけだったとしても、私も擁護する気にはなれないかも(~_~;)

この声はあって然るべきで、受け止めなければいけないことでもあります。

しっかり後先どうなるか考えて、自分の行動に責任を持たなければいけませんね。

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