菊池雄星 二段モーションで審判から反則宣告!?

西武の菊池雄星投手が8月24日の試合で、二段モーションによる反則を受けていました!

この反則、どうやら今回が初めてではないようです・・・


スポンサーリンク





8月24日ソフトバンク戦にて

菊池雄星投手が反則を受けたのは、2017年8月24日のソフトバンクの試合の時です!

この日、先発で出場した菊池雄星投手!

先頭打者川島選手に放った初球が、二段モーションだったと審判から反則を宣告されました・・・

以降、菊池雄星投手は二段モーションを気にし、初回から3失点するという不調っぷりを見せることに(^_^;)

その時の動画がこちらです

出だしからこういう指摘を受けると、どうしても指揮が下がりますね・・・

投球フォームはその場で変えられるものではないですし、投手はメンタル面もパフォーマンスに影響を与えますからね!

乱雑になるのもやむ無しといったところでしょうか(^_^;)

二段モーションによる反則は初めてではない?

実は菊池雄星投手は以前にも二段モーションによる反則を受けていました。

それが8月17日の楽天戦となります!

この日は2球連続の二段モーション反則宣告を受けることに・・・

その動画がこちら

ここまで投球に対して反則を受けるのは、何だかやるせなくなりますね。

しかし、このフォームを見てコーチは何とも思っていないのでしょうか?

何かワケがありそうですね・・・

実は、監督や審判もそうですがファンの間からもある物議があがっています。

スポンサーリンク




なぜ今頃になって?

ここなんです!

シーズンも終盤になって、なぜ今頃になって反則になるのかということです!

実は、5月からフォームが明らかに変わったとの声があがっています。

開幕時のフォームと比べると明らかな差が生じているようです!

責任審判だった佐藤一塁塁審は「4月からの映像を見ていますし、昔から思っていました。明らかに(フォームが)違う」と言う。

話を戻すと5月から変化していたフォームが、なぜ8月に入ってから反則宣告を受けるのか!

これに対して監督もお怒りのご様子(# ゚Д゚)

映像からも二段モーションは確認されているので、反則に対する異論はないようですが、今になっての指摘に物議が生じています。

この突然の指摘に説明を求めると「動きがオーバーになった」という審判団から曖昧な説明を受けたそうです。

こんな指摘に菊池雄星投手も「これじゃ、投げられない」と反則球に対して悩みの種となっているみたいですね。

客観的意義の破綻

スポーツに対する判定は公平を保つため、審判による客観的な判断と映像を用いて判定を行います。

とはいえ、審判も主観的要素が多く、その判定が必ずしも適切であるとは限りません。

人によってストライクとボールの判断が違い、イライラしたことはありませんか?

ホントに公平を保つのなら、そろそろ曖昧でなく根拠のある判定基準が欲しいところですよ(# ゚Д゚)

スポンサーリンク