ミサイルが北朝鮮の軍事力向上に!?「火星15」の力とは?

11月29日に発射された北朝鮮のミサイル「火星15」にとんでもない力が?米国本土がどこでも核攻撃の対象になる・・・?

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北朝鮮の新たなるミサイル

ICBMと呼ばれる「大陸間弾道ミサイル」が何かと騒ぎに・・・

そう!

北朝鮮のミサイル問題です(^_^;)

11月29日に発射された「火星15」は北朝鮮の新型ミサイルだということが判明!

最近少しは大人しいと思ったら、これの開発を進めていたようですね・・・

今回のミサイルは以前の「火星14」とはちょっと違った点があります。

まずはミサイルの見た目!

例えるなら「火星14」はライフルの銃弾のような形をしているのに対し、「火星15」はまるで鉛筆のような形をしています。

・・・

ひょっとしてわかりにくかったですか(^_^;)?

そんな方はコチラをどうぞ↓

出典;中央日報

専門家が言うには・・・

見た目はソ連の長距離ミサイルに形が似ているということ。

大きさは「火星14」よりも大きくなっており、推測では今まであったミサイルを改良したものというよりはソ連や中国のミサイルを真似して作られたもの・・・

という考えのようです!

ありとあらゆる方法でミサイルを強化しているようですね(^_^;)

相変わらず一体どこに向かって力を注いでいるんでしょう・・・

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新型ミサイルの脅威・・・

当然形が変わったのは意味があり、デザインを良くしたかったから!

・・・

なんて理由ではありません(^_^;)

威力にも大きな変化があるようです。

従来のミサイルよりも大きくなったことにより、燃料を多く搭載できるため射程距離が増えるという・・・

なんともまぁ、やっかいなものになっています(^_^;)

しかもそれだけでなく、ミサイルそのものが大きくなっているので核弾頭を小型化する必要がないそうです・・・

・・・

それはヤバいっ(;゚Д゚)

米国本土のどこにでも核攻撃が可能らしく、今回のミサイルの登場はかなり脅威です!

まだ能力に課題が残るものの、あと2・3回の実験で実戦配備が可能という見方もあるようですよ(;゚Д゚)

どう出るトランプ政権!?

北朝鮮の新型ミサイルにより、米国ホワイトハウス内では不穏な動きが出ているようです・・・

ホワイトハウスでは強硬派の勢いが高まっているようで、ポンペオCIA長官をはじめとし北朝鮮との話し合いに否定的な考えをもっているんだとか。

「やるなら早い方がいい」と主張しているらしいです・・・

・・・

どういう意味でしょうかね(^_^;)

1つしか脳裏をよぎりませんが・・・

つまり・・・

武力行使ですね(^_^;)

この可能性が高まるという予測も出ているようです。

武力行使においても課題は山積みとなっていますが、選択肢としてこれも視野に入れている様子。

迅速に課題をクリアするよう議論されているようですが、このカードは本当に切られることになるんでしょうか?

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